えぼしのグリーンシーズン

いも煮会

雨天OK!手ぶらでラクラク!えぼしのいも煮会

「えぼし」のいも煮会はここが違う!

いも煮会

ポイント1

[宮城風豚肉みそ味]、[山形風牛肉しょうゆ味]のどちらもご準備しています !

ポイント2

雨が降っても大丈夫。雨天の場合は屋内でいも煮会ができます。天候を気にせずスケジュールを立ててください!

ポイント3

いも煮会の必需品はすべて料金に含まれていますので手ぶらでラクラク!


期間 9月18日(土)~11月3日(祝) 受付時間 9:00~15:00
いも煮セット 大人:1,800円 小人:1,000円
セット内容 芋煮、うどん(半玉)
いも煮&BBQセット 大人:2,400円  小人:1,500円
セット内容 芋煮、バーベキュー、おにぎり
送迎付
団体いも煮プラン
大人:2,800円  小人:1,800円
セット内容 芋煮、バーベキュー、枝豆、おにぎり、ドリンク1杯
追加料理
  • 串焼き(牛串、いかポッポ)/1串300円〜
  • 焼鳥/1串130円
  • おにぎり/1ヶ150円
備考
  • バーベキューはカルビ、味付けラム、焼鳥、ウィンナー、野菜のセットとなります。(小人は大体半分の量となります)
  • 送迎付団体いも煮プランは15名様以上でのご利用にて承ります。
  • セットには、いも煮会に必要な材料、資材、燃料等は全て料金に含まれています。(レシピ付)
  • 大人は中学生以上、小人は小学生となります。
  • 2名様以上のご注文にて承ります。
  • 平日は予約制となります。前日の16時までにお電話にてご予約ください。
  • 15名様以上でご利用の場合は2日前の16時までにご予約ください。
  • 持込みについてはご遠慮ください。
  • いも煮ご利用のお客様はゴンドラ往復50%OFF!

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いも煮

  • 10月10日(日)10:30開始!
  • 予約制
  • 1グループ5名以上
  • 入賞者には景品あり!

ところで、いも煮会って何?

東北を代表する秋の風物詩、「いも煮」。春にお花見をするように、「秋はいも煮会」が東北の定番です。毎年山形市で行われる巨大な鍋を使ったいも煮は必ずニュースになりますね。

ではそもそも、いも煮会は「どこで」「いつ頃」から始まったのでしょう?

発祥の地山形県中山町(最上川のほとり)
発祥年代江戸時代(元禄)
起源京都の郷土料理「芋棒」(里芋と棒鱈を煮た、正月料理)
伝承ルート京都方面から最上川上流に荷物を運んでいた船頭たちが、その河原で地元の里芋と運んできた棒鱈とを煮て食べていたのが始まりといわれています。
今でもその河原には、当時船頭たちが鍋を掛けていた“鍋掛松”という松があるそうです。

参考:烏兎沼宏之著『芋煮会のはじまり考』

各県のいも煮の特徴

ひとくちに「いも煮」と言っても、地方ごとに特徴があります。

味付けお肉代表的な具特徴
宮城80%味噌
10%醤油
里芋,ねぎ,とうふ,きのこ類味噌はもちろん仙台味噌
山形 100%醤油 里芋,ねぎ,こんにゃく,きのこ類 こんにゃくは手でちぎる
福島 30%醤油
30%味噌
30%ミックス
里芋,ねぎ,大根,人参 宮城、山形のミックス

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